凡人速報

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    ユーザーの減少を恐れはじめたFacebookはクールさを取り戻せるか
    http://news.livedoor.com/article/detail/7401343/
     
    skitch

    2013年02月12日
    TEXT:小川 浩(シリアルアントレプレナー)

    Facebookのアクティブユーザー数が伸び悩んでいるらしい。日本ではフェイクアカウントを大量に凍結し、100万人単位でユーザーを減らしたというデータも出ている。

    実際、このユーザーの伸び悩み、もしくは減少傾向というのは気のせいとか杞憂とかではなく、Facebookの経営陣自体が大きな懸念材料として一般公開している事実である。

    2013年2月頭にFacebookが米証券取引委員会に提出した報告書において、おもに十代の若年層がFacebookではなく、InstagramやPinterestのような競合SNSや、メッセージングサービスの利用をより好むようになっていると明記し、強い懸念を示している。

    これまでFacebookの株価が伸び悩んでいた最大の理由は、モバイルアプリの不出来と、モバイルインターネットのトラフィックを効率的に換金できる広告システムや課金システムがない、もしくはつくれないのではないか?という懸念を投資家達がもっていたからだった。

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    「Amazonガチャ」終了 「迷惑をかけた責任を取る」

    http://news.livedoor.com/article/detail/7394828/
     skitch

    「Amazonの商標権を侵害しているのでは」などと騒動になっていたネットサービス「Amazonガチャ」について、筑波大学発のベンチャー企業・BearTail(茨城県つくば市)は2月8日、同日でサービスを終了すると発表した。サービス名を変更して継続を検討したが、「迷惑をお掛けした関係者への責任を取り」終了することにしたという。
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    skitch

    Amazonは、中古のeブックを売ろうとしている。

    同社は最近、読者が自分の読んだeブックの所有権を無効にし、Amazonのマーケットプレースに出す方法を発明して、特許を取った

    もちろんeブックは傷んだりしないが、その再販とは、そのライセンス(自分だけが読めるという権利)を移転することだ。今でもKindleの本を“貸す”ことはできるから、ライセンスの移転はすでに行われている。貸した本が友だちのデジタルライブラリにある間は、その本はオーナーのデバイス上から消えている。

    約1年半前にローンチしたReDigiというサービスもある。同社の指摘によると、Amazonが2009年に申請した特許は再販の技術が同社とは異なり、Amazonの本が新しいデバイスにダウンロードされると、その本は元のオーナーの書棚から削除される。

    一方ReDigiの方法は、ユーザの本がReDigiのサーバに“移動”されてから新しいデバイスにダウンロードされる。同社の主張では、この方法なら本の新しいコピーは作られない。オリジナルが移動するだけである。でも私から見れば、それは言い方の違いにすぎない。Amazonの方法でも、本のコピーは終始一つしかない。

     
     
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    資格も実績もない凡人学生が、就活で複数内定を獲れる!? 就活で負けないための方法を公開!
    http://news.infoseek.co.jp/article/prtimes_000000060_000003701
    skitch

    株式会社中経出版(東京都千代田区)より、2012年9月に単行本『凡人内定戦略 自己PRすることがない就活を複数内定で終わらせるために』が発売されました。

    【凡人学生は、そのままでは勝ち目がない!】

    時代は就職氷河期。驚くべき数の学生が、就職先を決められないまま卒業しています。
    とくにこうした時代に厳しい局面に立たされるのが、なんとなく大学に進学し、就職開始まで特に努力をしてこなかった学生。

    今作の著者・武野光氏はこうした学生を「凡人学生」または「無能学生」と呼び、そのままでは決して内定がとれないことを強く主張します。

    なぜなら、著者である彼もまた、凡人学生だったからです。

    著者の武野光氏は、関西の私立大学に推薦で入学し、学歴ナシ・実績ナシのまま就活を開始。友達もほとんどおらず、サークルにすら未所属だった彼は、典型的な「凡人学生」でした。就活開始後、一度は就職活動に絶望した武野氏でしたが、あるとき、ふと「凡人学生ならではの就活のやりかたがあるのではないか」と気付き、それを実践するようになりました。その結果、関東の超人気企業の内定をはじめ、複数内定を獲得するまでになりました。

    今作は、こうした武野氏の就活生としての経験をもとに、どんな学生でも実行できる就活の方法論を解説しています。1冊を通じ、就活の初期から複数内定獲得までの一連の流れを解説。凡人学生が陥りやすい罠や、世間一般で言われる就活の常識についても分析しています。

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    現役大学生ら3人が開発した、「普通の家電」をスマート家電にするデバイス『Pluto』がすごい【連載:NEOジェネ!】 

    世間をアッと言わせるユニークなアイデアと技術力で勝負しているニュージェネレーションを応援するこの連載。今回話を聞いたのは、家にある家電を「スマート家電」に変えてしまう『Pluto』を製作・販売するPlutoの3人。いかにして彼らは、自宅のLANをつなぐだけでただの家電をスマート家電に早変わりさせる仕組みを実現したのか? その歩みをひも解いてみよう。
    株式会社Pluto
    (左)取締役 金田賢哉氏
    (中)代表取締役 業天亮人氏
    (右)取締役 市東拓郎氏

    01_pluto2013年1月27日、産経新聞は経済産業省がスマートフォンによる家電の遠隔操作に関する規制を緩和する方針を固めたと報じた。

    この規制緩和を期に、ネットとリンクして遠隔操作が可能になる「スマート家電」は増加していくだろう。そんな、家電スマート化を推し進める急先鋒といえるのが『Pluto』だ。

    Plutoとは、2012年11月より発売が開始された、たった1万2800円(税込み)でリモコン制御の家電を「スマート家電」に変えてしまう手乗りサイズのリモコンステーション、およびスマート家電化サービスのこと。

    ステーションを家のルータや有線LANとつなぎ、スマホからWebアプリにアクセスするだけで、家中の家電をスマホ経由でコントロールすることができる。例えば、外出先から帰宅前にエアコンをオンにしておくなどが可能になる。

    データベースに登録されていない家電でも、手持ちのリモコンボタンをステーションに向けて押せば、その赤外線信号がPlutoのクラウドサーバに自動でアップロードされるため、家電を選ばず利用可能なのが特徴だ*。
    *一部設定を読み込めない赤外線リモコンもあり

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